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「南河原について」

埼玉県の北東部に位置する南河原は面積5.82ku、人口4200人程度の稲作農業中心の地域です。産業としては、かつて生産量全国一の地位を築き上げたスリッパ生産をはじめ紙加工、食品製造があります。
(※2006年1月1日に行田市と合併し、現在は行田市南河原)

「南河原の産業」

スリッパ発祥の地でもあり、全国でも有数のスリッパの生産地として有名です。丈夫で高品質な手作りスリッパをお届けしています。
お問合せ:埼玉スリッパ組合(TEL : 048-557-0742)
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コバトンスリッパ

「南河原の自然」

キタミソウ
キタミソウは、国内では北海道・九州および本州では埼玉県東部だけで見られる希少な植物です。
また絶滅の危機に瀕している、貴重な種です。南河原の南部、馬見塚地区の星川に群生し、初冬から早春にかけちいさな愛らしい花を咲かせます。
※1997年環境庁、1998年埼玉県のレッドデータ絶滅危惧1A類 :最も絶滅の危機に瀕している種」に記載されています
きたみそう
すずかけの大樹
南河原小学校校庭にある、樹齢80有余年のすずかけ(プラタナス)の木は、地域のみなさまに愛されている南河原のシンボルです。
すすかけの大樹

「南河原の歴史」

観福寺の板石塔婆
国指定重要文化財。南河原最古の寺、観福寺の境内に残されている、二基の大型板碑は、寿永三年(1184年)に源氏と平家が戦った生田の森の合戦で、勇ましく戦死を遂げた河原太郎次郎の墓若しくは供養塔と言い伝えられています。
観福寺の板石塔婆
河原神社
江戸時代初期に建立され、応保元年(1161年)、源義信が武蔵野守として河原郷に住んだ時、以前から信仰する住吉神社の分神として観請したのが始まりといわれています。
河原神社

「南河原のイベント」

無形民族文化財〜ささら
■(在家ささら)
河原神社の祭典で披露される獅子舞。御神行という行列で村内を一巡りして豊作を祈りました。獅子の荒れすさぶ感が厄神を恐れさせるといわれています。
■(馬見塚ささら)
約250年の歴史を持つ獅子舞で豊作を祈り、毎年9月の例祭に披露されます。在家ささらに対し、ゆっくりと時間をかけて踊るのが特徴です。ともに保存会により継承されています。
ささら
武蔵あばれ太鼓(河原兄弟一の谷先陣太鼓)
武蔵あばれ太鼓は、平成元年に南河原村が村制施行100周年を迎えたのを記念して”文化活動による村おこし”に取り組んでいる「南河原村文化会」によって創作された新しい郷土芸能です。
武蔵あばれ太鼓

※文、写真は旧南河原村ホームページから転載させていただきました。